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感情を押し殺して進め
体制に不満があったり、マネジメントに不満があったり、とりあえず順調に推進するための環境が整っていない状況であってもイライラするな。悲観的になるな。いや、多いになってもよいが。

最終的には、感情的にならず、ロジカルにタンタンと物事を整理、まとめていく。その中で分からないこと、決められないことはそのままにしておけばよい。そこが明確になってから然るべき人と議論すればよい。悩むな、考えろ、嫌になるな、前に進め。

それが成果に繋がらなくても、何に貢献しているか理解できないとしても、モチベーションが全く無くても、今やるべきことをタンタンと行うだけ。本当に無意味なことであれば、すぐにやる必要がなくなるはずだから。そう期待したい。
| business | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
役割の幅を超えた活動の必要性
 集中力の欠如において、セルフマネージメントコントロール力が必要と結論づけたけど、確かにその通りで、何とか目的地には期限どおりたどりつくことはしている。
プロセスはよくないかもしれないけれど、どちらかと言えば結果重視のワークスタイルであるため、仕事上は問題はない。クライアント先に在駐する場合など、普段の仕事ぶりが見られる場合は働き方にも気をつける必要はもちろんありますが。

そうやってマイルストーンはこなしてきたが、いざ最終局面になって事情が変わった。当初認識していた達成目標が通じない相手が出てきたのである。

仕事の当初からもやもやを感じていたことのひとつに、合意する相手が明確でないということ、つまりカウンターパートがいないということであった。また、クライアントの課題も明確でなく、ゴールが明確に議論のうえで落とし込まれていないということであった。

では、何をするために進めてきたかと言えば、PMがなんとなく概念をクライアントと話しをしており、それに基づいて行うという状況であった。まぁ、そのなんとなくの概念は、だめかといえばだめではなく、しかるべき人と握れており、その人の影響力で推進できるのであれば問題ないことではある。

しかし、今回の問題は、PMがなんとなく話している相手はこの領域において推進役となるべき人ではないということ。こんな状況であれば、不安にもなるし、もやもやするのは当然で、もちろんその不安やもやもやは伝えてみた。

私: 誰と合意して進めていくんですか?オーナーって誰ですかね?
PM: オーナーは社長だよ。トップダウンだからね。
私: 今、議論をともにしているのって領域違う常務ですよね。
PM: あの人はぜんぜん分かってないからね。
私: なんか、クライアント側の推進者というかカウンターパートって必要じゃないですか?
PM: これからできるといいね。

まぁ、PMがやらないといけないことを上と合意しており、その上でお金をもらっているわけだから、進めるしかないか。と思ったわけです。

さて、実際に現場にて話しをしにいくと、当然反発を受ける。内容として、現場にベネフィットがあるのではなく、管理者目線からの施策であるから当然である。

本来ならば、クライアント側のオーナーが、その意思のもとで下の人を納得させて進めると思うのであるば、今回はクライアント側で実質推進者がいないということでそれが難しい。



結論からすると、仕事を始める上での準備が十分でないということが原因だとは思っている。継続案件のスピンオフ企画だからという位置づけであったとしても、提案段階において達成すべきことの合意(いちおしてますが)および体制の確立が組まれていないことは十分とは言えない。

個人目線で見た場合には、もんもんとしており、その辺を疑問に感じながらもこういう状況にしてしまった自分としてはどういう反省があるのか。
今回の不安事項、懸念事項を解消できる役割・権限を持っているのは今回の場合はPMであり、自分としては不安や疑問は口に出して伝えてきた。それでも状況が改善されたなかった。
改善されるまで、PMを突き動かすまで訴え続けるべきだったのか。そこまで言ってもPMが動かないのであれば、とりあえずは曖昧に合意している内容に基づいて作業を進めるしかなかったのか。

自分の中で、勝手にPM、リーダー、メンバーといった中で役割を切ってしまったのはどうかなとは反省しているが、考えれば考えるほど、どうしたもんかとさらにもんもんとしてしまう。
担当領域を広げれば広げるほど、PMなんのためにいるの?と。

個人的には、やっぱりマネジメントの問題かなと思う。ただし、もっと上司とか他の人に相談をしてみる必要はあったかも。(いや、けっこうしてはいるんですけどね。)ストレスです。

もうすでに、PJ上のロジックは破綻している。
この後の展開としては、当初目的に基づいて現場に導入を進めるには、社長の一声が必要。管理目線としての必要性を訴え、納得させて進める。
現場が納得する投資対効果を出すには、他の施策についての検討が再度必要。それは、当初目的に付け加えることができる活動ではあると思うけど、やはりPJ自体が当初目的からは大きくかけ離れた活動へなっていくでしょう。







| business | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
集中力の欠如
年に数回、突如とこういう状態に陥いるときがある。
確実にやる気がない。やりたいけれどもやる気が出ないというほうが正しい。

もう少し深く考えると、楽しめていないという状態。
クライアントとの対面時間が少ないため、直接的な成果を感じることができず、アドレナリンが出てこない。
つまり楽しくないということで、やってることの意味が感じられないという気持ち。

人間を動かすためには、報酬として達成感というものが重要なんだなと身をもって感じる。そして、その達成感は、クライアントと情報を共有し、直接フィードバックをもらってこそ感じられることだと思う。
上司のレビューが入ったとして褒められたとしても、大して嬉しくもない。自分のゴールはそこではないから。

違う職業の場合でも同じだと思う。トライアンドエラーで物事は進めていくべきだし、それがトライアンドサクセスになれば嬉しいし、エラーになったとしてもその事実が次への推進力になる。ずーっとトライというか準備の段階にいるっていうのは生産的でないし、モチベーションの低下に繋がるでしょ。

でも、重要なのはそんな状況下にいるとしても自らを奮い立たせることのできる自力。セルフマネージメントコントロール力。WBSなんかは客観的かつ冷静に行動の指針となってくれるし、やりようは色々ある。

でも、気持ちが乗らないんだよね、本当に。
| business | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
成果をあげるためには
成果をあげるために大切なこと。

なされるべきことをなすこと。
何をしたいのかではなく、何がなされるべきなのかを見極めて、なされるべきことをすること。

そして、なされるべきことをするという行動を邪魔するものを排除すること。

つまり、自らの行動を邪魔するものを排除し、なすべきことをすることが成果を出すための大原則である。

今の自分においては、自分の行動を邪魔するのは自分の中にある雑念に他ならない。
他者による邪魔ではなく、内面の問題であるからこそ、一段と自らを律して行動していかなければならない。
初心を思い出して、頑張ろう。

| business | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
成功する人・失敗する人
良い言葉を拾ったので書いておきます。
成功と失敗の定義は明確ではないし、どちらが良いなどとは決め付けられませんが。

最近の生活の戒めになると良いなと期待します。自分に。


「成功する人の12カ条」

1.人間的成長を求め続ける
2.自信と誇りを持つ
3.常に明確な目標を指向
4.他人の幸福に役立ちたい
5.良い自己訓練を習慣化
6.失敗も成功に繋げる
7.今ここに100%全力投球
8.自己投資を続ける
9.何事も信じ行動する
10.時間を有効に活用
11.できる方法を考える
12.可能性に挑戦続ける

「失敗する人の12カ条」

1.現状に甘え逃げる
2.愚痴っぽく言い訳ばかり
3.目標が漠然としている
4.自分が傷つくことは回避
5.気まぐれで場当たり的
6.失敗を恐れて何もしない
7.どんどん先延ばしにする
8.途中で投げ出す
9.不信感で行動できず
10.時間を主体的に創らない
11.できなり理由が先に出る
12.不可能だ無理だと考える


| diary | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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